
一人ひとりに合った支援で、子どもたちの無限の可能性をひらく
晴れるーやでは、「好き」「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にし、
小さな「できた!」を積み重ねていくことで、
その子が持つ力や可能性を伸ばしていきます。
子どもたちは一人ひとり、感じ方や得意なこと、
苦手なこと、成長のペースが異なります。
だからこそ私たちは、感覚統合の考え方を大切にし、
その子の発達や特性を丁寧に見ながら、
一人ひとりに合った関わり方や支援を行っています。
晴れるーやで過ごすことでお子さまが笑顔になり、
ご家族が抱える不安や悩みも少しずつ晴れていく。
そんな場所であり続けられるよう、
お子さまとご家族に寄り添いながら、一緒に成長を支えてまいります。




晴れるーやの特長
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専門的な視点を活かした支援
目に見える行動だけではなく、「なぜ苦手なのか」「どんなことなら取り組みやすいのか」を一緒に考えることを大切にしています。感覚統合の考え方や専門的な視点を取り入れながら、一人ひとりの発達や特性に合わせた支援につなげています。
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「楽しい」から生まれる成長
子どもたち自身が「やってみたい」「楽しい」と感じられることを大切にしています。身体を動かす遊びや制作、コミュニケーションなど、さまざまな活動を通して成熟し、自信や新しい力につなげていきます。
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ご家族と一緒に歩む支援
晴れるーやでは、お子さまへの支援だけでなく、ご家族とのコミュニケーションも大切にしています。日々の成長やご家庭での困りごとなどを共有しながら、お子さまにとってより良い支援を一緒に考えていきます。
サービス紹介
ご利用できるお子様
- 音を嫌がる子
- 動きたい衝動にかられる子
- 言ったことが伝わらない子
- 風に当たることを嫌がる子
- じっとして動きの少ないおとなしい子
- 発語が見られない子
- 触れられることを嫌がる子
- 視線が泳いで目が合わない子
- 覚えられない子 など
発達に不安や障がいを抱えているお子様にあったプログラムで療育をおこなっていきます。
また、お子様の成長や発達に対する悩みや不安のあるお母様やお父様からの相談もお気軽におっしゃってください。
晴れるーやと一緒に解決していきましょう。
※ご利用には、受給者証が必要となります。

感覚統合療法(Sensory Integration Approach)を取り入れております
感覚統合療法は、アメリカの作業療法士エアーズによって考案されたリハビリテーションの考え方です。私たちは日常生活の中で、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚といった五感をはじめ、身体のバランスや位置、動きなど、さまざまな感覚を受け取っています。こうした感覚の受け取り方には一人ひとり違いがあり、過敏さや感じにくさがあることで、身体の動かし方や日常生活での行動に難しさが生じることがあります。感覚統合療法では、遊びや運動を楽しみながらさまざまな感覚を経験し、それらを整理・統合しやすくすることで、日常生活への適応やお子さまの発達を支えていきます。晴れるーやでは、その一例としてハンモックを使った室内ブランコを取り入れています。揺れや浮遊感を楽しみながら、バランスを取る、身体を動かす、布を握るなど、さまざまな感覚を自然に経験することができます。一人ひとりの感じ方や発達段階に合わせ、「楽しい」「もっとやってみたい」という気持ちを大切にしながら、その子に合った支援につなげています。



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感覚統合療法1座ったり横になったりしながらバランス感覚を入力します(内臓感覚は身体の向きや位置を認識し脳へ伝達します)
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感覚統合療法2手で布を握る感覚、くるまって全身で布を感じる感覚を入力します。
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感覚統合療法3耳で周囲の音を感じ、目で周囲の情報を入力します。
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感覚統合療法4前後左右や回転運動、揺れることでスピードや回転の感覚を入力します。
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感覚統合療法5脳内で入力された様々な感覚が統合されます。
晴れるーやでは作業療法士が常駐しています
晴れるーやの児童指導員は、各施設に作業療法士が常駐しています。
感覚統合療法をベースとした治療的介入を行っていきます。
お子様個々の発達段階に合わせた楽しいプログラムを準備しています。
楽しみながら日常生活をおくり、お子様の眠っている才能を一緒に見出していきましょう。
私たちは、向精神薬などの薬を用いた手段を推奨いたしません(薬物の使用は問題の解決にはなりません)
なぜならば晴れるーやと指導員が薬の役割を担っているからです。





